各種アクシデントの記録

ロードスター(NCEC)を購入してからのアクシデントなどについて!

ロードスターでのアクシデント!

今のところ故障などのアクシデントはないです。

そもそも納車されてからちょうど1年になりますが、走行距離もあまり伸びてない…。

※2008年07月時点

バルブキャップが消えた!

愛知県へ出かける前にタイヤの空気圧を点検していたのですが、左フロントタイヤのバルブキャップを外した瞬間、手元からバルブキャップが滑り落ちアルミホイール・スポークの間からブレーキキャリパー側へと消えました。

バルブキャップが落ちた経路

最初は車の下回りに落ちているのかなと思いましたが、どこを探してもバルブキャップは見つかりません(汗)

ブレーキキャリパーの周辺に挟まっているのかとライトを持ってきて探しても見つからず!

それならばと少し車を動かしてみたもののバルブキャップを発見できません!!

新しいバルブキャップを買えば良いとも思ったのですが、どうにも納得が行かずタイヤを外すはめに。

ジャッキの収納場所

とりあえずジャッキは、トランクルームの右側に収納されていました。

車載工具

車載工具は、トランクルーム内に転がっていました。

ホイールレンチ

タイヤが接地している状態でホイールナットをホイールレンチで緩めようと思ったのですが、手力では緩みませんでした。

非力なのかぁ…。

スピンナハンドル利用

そこで少し長めのスピンナハンドルを利用してホイールナットを少し緩めました。

ジャッキアップポイント

ジャッキアップ指定位置(ポイント)!

ジャッキアップ

ジャッキアップ指定位置(ポイント)にジャッキをかけてロードスターをフロントタイヤが地面から離れるまで持ち上げました。

ホイールレンチの向きが逆ですが、作業スペースが狭いので意図的に逆向きに組み合わせています。

そしてタイヤが地面から離れたので、タイヤを取り外そうとしたのですが、とりあえずタイヤを一回転させたところバルブキャップが落ちてきましたぁ!!

結局のところホイールとブレーキキャリパーの間に挟まっていたということなのか…。

タイヤは外さずに済みましたが、蚊に刺されるは…余計な体力を消耗してしまうは…、バルブキャップ一つで大変な羽目に!!

サービスデータ

ナット締め付けトルク
9〜12kgf・m(88〜118N・m)

タイヤ空気圧

タイヤサイズ タイヤ空気圧
205/50R16 87V 2.0kgf/u(200kPa)

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