ETC車載器とアンテナの取付位置
CY-ET907KDの車載器本体は、センターコンソールの1DINポケットに取付!
またETCアンテナ(スピーカー内蔵)は、コンビネーションメータのフード内に取付!
と決めました。
実際に作業してみないと何とも言えませんが、無事に取付られることを祈ります(汗)
バッテリー(-)端子取り外し
いちおうバッテリーのマイナス端子を取り外してから作業です。
以下、オーディオが取り外されていることが前提で説明しています。
※実際にはオーディオ取付と同時に作業しています。矛盾している箇所があったらm(_ _)m
ETCアンテナ取り付け
まずメーターフードを取り外します。

四か所のツメで固定されているだけです。

内張りはずしなどで、ダッシュボードなどに傷を付けないように!
それほど力は要りません。

白丸の位置だとCY-ET907KDのアンテナが小型だとはいえ、メーターフードが取り付できません。
ただうまい具合にメーターフード内が空洞になっているので、メーターフードの奥にETCアンテナを取り付けることにしました。

取付向きは、フロントガラス上部の取り付けと同様です。

アンテナの線は、コンビネーションメータの淵に沿わせるようにコンソールパネル(オーディオ裏)へ配線しました。
電源コードの配線
電源は、オーディオの配線から取り出すことにしました。
正確には、社外の1DINオーディオ(クラリオン、ケンウッド)をショップオプションで取り付ける場合に使用するオーディオ電源コードからエレクトロタップで取り出します。
ついでにアースも同様にエレクトロタップで接続します。

- バッテリー電源は、黄色線
- アクセサリー電源は、赤線
- アース線は、黒線
アース線以外は、CY-ET907KDの電源コードにギボシ(オス)が予め付いていた為、ギボシ(メス)をエレクトロタップにつけて接続しました。
正確には、CY-ET907KDを購入した際にギボシ(メス)付きのエレクトロタップ2個が付属していたからです。
ETCの動作チェック
ETC車載器とアンテナ、電源コードを接続して、バッテリーのマイナス端子を元に戻し、ETCの作動を確認します。
いつもなら一番最後にチェックするのですが、アンテナとETCゲートの通信がうまく行くか確認したかったので、この段階で一度動作を確認することにしました。
- エンジンを始動
- ETCカードを挿入
- ETCカードを抜く
- ETCゲートとの通信確認
- ETCゲート通過
ETCカードを挿入すると「ポーンETCカードが挿入されました」と案内が流れ、この段階までは問題なし。
ETCカードを抜いて家から一番近いETCゲートへ!
ETCゲートに近づくと「ピーETCは利用できません」と案内が流れたので、料金所(路側アンテナ)との通信は問題なく行われていると判断できました。
この場は通常の料金ゲートでETCカードで料金を支払、復路でETCゲートを通過しることに。
そして初のETCゲートへと…

※画像に動画ファイル(.AVI)へのリンクを設置しています!
※ファイル容量(約10MB)、回線速度によっては再生、ダウンロードに少し時間がかります。
★ドライブレコーダー「Paparazzi」にて撮影!
問題なく通過できました!
ETC車載器の取付
いったん電源配線とアンテナ線を切り離し、ETC車載器を1DINポケットに取り付けます。

取付ブラケットの爪をETC車載器の取り付け穴と合わせて取付ブラケットとETC車載器を合体させます。
※固定は両面テープになります。
あとはこの状態のETC車載器を1DINポケットに取り付けるのですが、電源配線とアンテナ線を通す穴を1DINポケットに開けます。

ちょっと見栄えは悪いですが…。
最後に取付ブラケットの両面テープで、ETC車載器を1DINポケットに固定します。
※この1DINポケットは、ショップオプションの1DINポケットです。
復元と動作確認
1DINポケットなどを元の位置に戻し、その他(内装パーツなど)も元の状態に戻します。

こんな感じでETC車載器が、1DINポケット内に取り付きました。
最後にETCの動作を確認してETC車載器取付完了です!
※バッテリーのマイナス端子を外した場合は、パワーウインドーの初期設定をしておきましょう。
設定方法は取扱説明書のパワーウインドーのページの「知識」に書いてあります。