日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車
2005年12月26日
マツダ株式会社は、今年発売した新型ロードスターの「2005−2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞を記念して、特別仕様車「日本カー・オブ・ザ・ イヤー受賞記念車」を、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて来年の1月中旬より発売すると発表しました。
日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車
新しい内外装カラーの組み合わせの採用に加えて、本革製バケットシート、クロス製ソフトトップ、BOSEサウンドシステムなどの特別装備により ロードスターの質感をさらに高めた仕様となっています。
仕様
トランスミッションとベースグレードは、6MT(RS)と6AT(VS)のみの設定。
車両本体価格(税込)
6MT車:¥2,694,500-
6AT車:¥2,700,000-
2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞
2005年11月09日
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果が本日公表され、マツダ株式会社が本年8月に発表したライトウェイトオープンスポーツカー「マツダロードスター」が、「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考対象
前年の11月1日から本年の10月31日までに日本国内で発表または発売され、年間500台以上の販売が見込まれるすべての乗用車です。
月間販売台数約1900台
2005年09月26日
マツダ株式会社は、8月25日に販売を開始した新型マツダロードスターは、発売後1ヶ月の累計受注台数が月間販売目標の5倍超の約1900台と好調な出足となっていると発表しました。
※月間販売目標360台
購入層
購入層は、団塊の世代を含む50歳代以上の方や30歳前後の独身層の方が中心となっているようです。
従来のモデルでは約5割が20-30歳代を中心とする独身層であったのに対し、今回は若年層から団塊の世代の方々まで、幅広い年齢層に受け入れられています。
受注台数の仕様別内訳
RS・VSで全体の約7割と上級グレードの販売構成比が高いようです。
またAT車が約4割、MT車が約6割となっています。
新型マツダロードスター(NCEC)を発売
2005年08月25日
マツダ株式会社は、同社のブランドメッセージである“Zoom-Zoom”をフルに具現化したライトウェイトオープンスポーツカー「マツダロードス ター」を7年ぶりにフルモデルチェンジして、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて本日から発売し、同時に同商品の発売を記念した限定 販売台数500台のプレミアムモデル「3rd Generation Limited」についても、本日から販売を開始すると発表しました。
Zoom-Zoom
マツダ車のコマーシャルでよく見聞きする「Zoom-Zoom」は、英語で「ブーブー」という車の走行音を表す子供言葉です。
新型ロードスター(NCEC)の予約受注を開始
2005年06月15日
マツダ株式会社は、今年8月下旬に発売を予定しているライトウェイトオープンスポーツカー「マツダロードスター」の予約受注を、同社のオフィシャルウェブサイトを通じて本日から開始し、今回の受注開始にあたって、新型ロードスターの導入を記念したプレミアモデル「3rd Generation Limited」の予約受付も同時に始めると発表しました。
新型ロードスターの価格
ROADSTER(5MT)の車両本体価格(税込)220万円〜3rd Generation Limited(6MT)の車両本体価格(税込)275万円となっています。
2005年ニューヨーク国際オートショー
2005年03月16日
マツダ株式会社は、3月23日(水)から開催される2005年ニューヨーク国際オートショーに、新型MX-5(日本名:マツダ ロードスタ−)のデビューを記念する限定車 「Mazda MX-5 3rd Generation Limited」を出品すると発表しました。
世界各国で3,500台限定発売
2005年後半に発売予定の新型MX-5の商品コンセプト〜「人馬一体」の走りと「Lots of Fun」の継承と進化を、よりスポーティーに表現した記念モデルが「3rd Generation Limited」です。
第75回ジュネーブモーターショー
2005年02月28日
マツダ株式会社は、3月1日(火)から開催される第75回ジュネーブモーターショーに、新型「Mazda MX-5」を出品すると発表しました。
Mazda MX-5
Mazda・MX-5は、海外での名称で、日本ではマツダ・ロードスターの名称で販売されます。
また今回発表する新型MX-5は、「人馬一体」の走りと 「Lots of Fun」を継承に加え進化をコンセプトに開発されました。
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